野外活動におけるマダニ対策について(ご案内)
最近の報道等で、マダニによる感染症がクローズアップされています。マダニは昔から日本国内全域に生息しており、今回の報道に過剰に反応し、キャンプなど野外での活動を中止するのではなく、マダニの生息状況やマダニが媒介する疾病の理解と予防方法について学び、適切に対処する必要があると考えます。
日時: 平成25年6月16日(日)13時30分〜16時30分(終了予定)
場所: 広島市牛田公民館 第二研修室
広島市東区牛田新町1-8-3
講演: 「マダニの生息状況とマダニが媒介する疾病、予防方法」 約1時間
講師: 広島県健康対策課感染症グループ
広島県感染症・疾病管理センター 主査 西川 英樹
行政的な立場から
広島県立総合技術研究所保健環境センター 副主任研究員 島津 幸枝
検査・研究的な立場から
日程: 13時〜13時30分 受付
13時40分〜15時20分 講演と質疑応答、ディスカッション
※講演終了後 新環境バッチについての説明会を行います(約30分)
対象: ボーイスカウト指導者およびローバスカウト、ガールスカウト指導者
定員: 30名程度(先着順)
参加費:無料
主催: ボーイスカウト広島県連盟
申込: ボーイスカウト広島県連盟事務局まで、FAX又はEmailにて申込ください
申込の際には、下記フォームをご利用ください
送信先 FAX 082-242-2495
Email scout-hc@ms2.megaegg.ne.jp
※受付は先着順です。申込多数で受講出来ない場合は連絡します。